どうも!みなさん まっつんです!
「育休って実際いくらもらえるの?うちの家計、大丈夫かな…」
今日はそんな不安が解消される記事にしたいと思います!
育休を取得する前、ぼくもずっとそんな不安を抱えていました。収入がどれだけ減るのか、生活が成り立つのか、具体的な数字がわからないままでは不安が募るばかりでした。ネットで調べても「給与の67%が支給される」という情報はあっても、実際に自分の家庭ではいくらもらえるのかがイメージしにくかったんですよね。
そこでこの記事では、我が家が実際に受け取った育休手当・産前産後給付金の金額を1円単位でそのまま公開します。育休中でも月13万円の黒字を達成できた節約術もあわせて紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください!
まっつんの育休手当、実際いくらだった?
まず、ぼく(まっつん)の育休手当から公開します。
ぼくの育休前の月給(額面)は約27〜28万円でした。育休は2025年5月29日から8月29日までの3ヶ月間に加え、パパ育休も別途取得しています。
育児休業給付金は最初の180日(約6ヶ月)は休業前賃金の67%、それ以降は50%が支給される仕組みです。ぼくは3ヶ月の育休だったので、全期間67%での受給でした。育休手当の詳しい計算方法や社会保険料の免除については以前詳しく記事にしているので、こちらもどうぞ👇
👉 【パパ育休の実録】育休中のお金と社会保険料免除の落とし穴を徹底解説
実際に職業安定局(ハローワーク)から振り込まれた金額がこちらです。
| 内容 | 受給金額 |
|---|---|
| 育休1・2ヶ月目(2ヶ月分一括) | ¥394,362 |
| 育休3ヶ月目 | ¥203,753 |
| パパ育休分 | ¥35,708 |
| 合計 | ¥633,823 |
3ヶ月の育休+パパ育休で、合計633,823円を受け取ることができました!1ヶ月あたりに換算すると約19〜20万円。育休前の給与(約28万円)に比べると確かに減りましたが、後述する節約のおかげで十分やっていけるレベルでした。
なお、育休手当は2ヶ月に1回まとめて振り込まれるため、1・2ヶ月目が394,362円という大きな金額になっています。初回入金まで時間がかかるので、育休直後は手元の貯金で乗り切れるよう準備しておくと安心です。
えみちょ(妻)の産前産後給付金と育休手当
続いて妻・えみちょの給付金です。えみちょは3月末から産前休業に入り、6月1日に出産。その後産後休業を経て育休へと移行しました。スケジュールはこんな感じです。
| 期間 | 状況 | 給付金の種類 |
|---|---|---|
| 3月末〜6月1日 | 産前休業(有給含む) | 出産手当金 |
| 6月1日〜7月27日頃 | 産後休業(産後56日) | 出産手当金 |
| 7月28日〜令和8年5月末 | 育児休業 | 育休手当 |
出産手当金とは、産前42日+産後56日の計98日間(出産が予定日より遅れた場合はその分も加算)、日給の2/3が健康保険から支給される制度です。えみちょの場合、賃金月額270,750円をもとに計算すると約61万円を受け取ることができました。申請手続きは基本的に会社がやってくれるので、安心して産休に入れますよ!
産後休業が終わると育休に切り替わり、育休手当の受給がスタートします。えみちょの育休手当の月額はこちらです。
| 支給期間 | 給付率 | 月額受給額 |
|---|---|---|
| 育休開始〜180日目(最初の6ヶ月) | 67% | ¥181,402/月 |
| 181日目以降 | 50% | ¥135,375/月 |
育休前の給与が約27万円だったのが、最初の6ヶ月間は月約18万円を受け取れる計算です。「思ったより多い!」というのがえみちょの正直な感想でした。
まっつん育休中の世帯収入はいくら?
まっつんが育休を取得した5月29日〜8月29日の間、えみちょも産休・育休中でした。そのため、この期間は常に2人分の給付金が入ってくる状況でした。
| 誰の分 | 給付金の種類 | 月額 |
|---|---|---|
| まっつん(5/29〜8/29) | 育休手当(67%) | 約¥200,000 |
| えみちょ(〜7/27頃) | 出産手当金 | 約¥180,000 |
| えみちょ(7/28〜) | 育休手当(67%) | ¥181,402 |
| 世帯合計 | 約¥380,000〜381,000 |
産前産後・育休を通じて、世帯で月約38万円の収入をキープできていました。なお、出産手当金と育休手当は同じ人が同時に受け取ることはできません。えみちょの場合、産後休業中は出産手当金、育休開始後は育休手当へと自動的に切り替わります。「2人同時に休んでいても意外とお金が入ってくるんだ!」というのが率直な感想でした。
支出を月25万に抑えて黒字化!
育休中も家計を黒字に保てた最大の理由は、ずばり支出の大幅な削減です。
我が家の育休前の月の支出は約38万円。それが妊娠・出産をきっかけに固定費の見直しや日々の節約を積み重ねた結果、現在は月約25万円まで下げることができています。削減額はなんと月13万円!
| 状況 | 月収入 | 月支出 | 月収支 |
|---|---|---|---|
| まっつん育休中(えみちょも産休・育休中) | 約38万 | 約25万 | +13万(黒字!) |
もし節約をしていなければ、収入約38万に対して支出も約38万でほぼ±ゼロのギリギリ生活でした。節約の13万があったからこそ、育休中も余裕のある黒字生活が実現できたんです。逆に言えば、事前に支出を減らしておけば育休はそれほど怖くないということです!
具体的にどんな節約をしたのかはこちらの記事で詳しく紹介しています。スマホ代や保険の見直しなど、固定費削減のリアルな方法をまとめているのでぜひ読んでみてください👇
まとめ:育休・産休中のお金は「節約×給付金」で乗り越えられる
今回は我が家の育休手当・産前産後給付金をリアルな数字で公開しました。改めてまとめるとこんな感じです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| まっつん育休手当(3ヶ月+パパ育休)合計 | ¥633,823 |
| えみちょ出産手当金(産前産後98日〜) | 約61万円 |
| えみちょ育休手当(67%期間・月額) | ¥181,402/月 |
| 育休中の世帯月収入 | 約38万円 |
| 節約後の月支出 | 約25万円 |
| 育休中の月収支 | 約+13万円(黒字) |
育休・産休中の給付金は思ったより手厚い制度です。特に出産手当金は育休手当とは別に受け取れるので、見落としがちな方はぜひ確認してみてください。事前に支出を見直しておけば、育休中も十分やっていけます。「育休を取りたいけどお金が心配…」というパパ・ママに、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!
👉 【パパ育休の実録】育休中のお金と社会保険料免除の落とし穴を徹底解説
皆さんで楽しい育児ライフを目指しましょう!


コメント