みなさん、こんにちは!まっつんです。
年末調整の時期になってきましたね!今までは会社がやってくれていたのに、「最近はアプリから自分で出来るからやっといて」という会社も増えているようです。
実際、私の会社も今年からアプリで自分で控除申告書を作って、それを会社に提出するという方法に変わりました。
その中で他の社員から、「年末調整って結局何してるの?」「保険のハガキを提出したらどうなるの?」といった言葉をよく耳にしました。
そこで今回は、「年末調整」をテーマに記事を書きたいと思います!かなり地味な内容ですが、知らずに損することがないよう知識をつけていきましょう!
今回は、「年末調整って言葉は知ってるけど…」とか、「何をしてるのか、さっぱり分からない💦」といった方達に向けて説明していきたいと思います!ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!
年末調整の正体は所得税の精算?
「年末調整の正体」それはズバリ
所得税の精算です!!
と言っても、なんのことかよく分からないと思います💦
そもそも所得税は、1月から12月に貰った給料の総額がわかって初めて正確な金額が分かるんです!

じゃあ、毎月給料から引かれてる所得税は何?
会社は、従業員に支払う給料とその人の扶養人数から、概算で所得税を算出して毎月の給料から引いているんです。
つまり所得税は、毎月先払いしていて12月になってようやく金額が確定する。
その差を精算するのが「年末調整」ということです!
たくさん税金を払うことは社会的には立派なことですが
払う税金が少ないに越したことはないですよね?そこで大事になるのが「控除」です!!
年末調整の時に、控除を申請して多く払っていた税金を取り戻そう!ということです😄
そのためには、自分はどんな控除が使えるのかを知る必要があります。控除の種類と、一般的によく申請される控除の紹介をしていきたいと思います!
年末調整で使う「所得控除」と「税額控除」
税金は、給料から社会保険料や控除を引いた金額に対して計算されます。
今回の記事では難しい言葉は使わず、「ざっくり手取りのイメージ」で大丈夫です!
1年間の手取り額の合計✖️税率(5〜45%)=所得税💰
※税率は、収入が多い人ほど高い税率になります。
たくさん稼ぐと収入の約半分が税金で持っていかれちゃいますね💦
所得税を抑えるためには
手取り額の合計を少なく見せることが必要になり、その時に使うのが控除です!
控除には主に「所得控除」と「税額控除」の2種類あります!
所得控除:手取り額の合計から控除金額分を引いて、手取り額を少なく見せるための控除
代表例
・基礎控除(自分では何もしなくても勝手に引いてくれる)
・配偶者控除(配偶者の収入が123万円以下なら申請可能)
・扶養控除(16歳以上の扶養家族がいれば申請可能)
・生命保険料控除、地震保険料控除(民間の生命保険・地震保険に加入していたら申請可能)
税額控除:すでに算出された税金から直接引いて税金額を小さくする
代表例
・住宅ローン控除(住宅ローンを組んでいる人が申請可能)
まっつんが今年やった控除
今年、まっつんが申請した控除は、配偶者控除と生命保険料控除です!
生命保険料控除に必要なもの
・加入している保険会社から送られてくる控除証明書(ハガキ形式で送られてくる)
必ず捨てないようにしましょう!
配偶者控除の申請条件
①まっつんの給料が高過ぎないこと
②えみちょ(妻)の収入が年間で123万円以下であること
①に関しては、悲しいことに余裕でクリアしております😅
②に関して今年、妻は6月に出産だったため、4月の頭から産休を取得していました。
そのため、会社から給料をもらっていたのは3ヶ月間だったので、123万円以下でした。

でも、お休み中は産休手当や育休手当があるから
123万円超えちゃうんじゃない?
産休手当や育休手当のような社会保険の給付金は「非課税対象」なので
収入という考え方ではないんです!
つまり、1年間手当をもらい続けてもその年の稼ぎは0円というわけです。
おわりに
今回は年末調整についてちょーざっくり説明しました!
細かい部分はツッコミどころもあるかと思いますが、まずは大枠を掴んでくれたらと思います。
税金は生きていくうえで、切りたくても切り離せないもの。
それなら、知識をつけて上手く立ち回れるようになりたいと思い少しずつ勉強をしています。
税金って複雑でかなり分かりづらいですよね💦
知らなくても生活に影響はないし、自分で調べるのはめんどくさい。そんな人達に分かりやすく伝えるを意識して、これからもいろんな記事を書いていこうと思います!
今回の記事で分からないところや感想などあれば、ぜひコメント欄までお願いします!
みなさんで一緒に快適な育児ライフを目指しましょう!!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
では、また次回お会いしましょう!


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