【2026年4月家計簿】育休中でも投資・貯蓄189,059円!「使う時は使う」家計のリアル

どうも!みなさん まっつんです!

みなさんは家計簿をつけていますか?

家計簿をつけて支出を把握することで、自分が毎月何にお金を使っているかが明確になります。それによって「この出費は自分の幸福度を高めてくれる」「これは実はなくてもよかったかも」と、幸福度が高い支出とそうでない支出の見える化ができるようになります。

家計管理は節約のためだけじゃない。お金の使い方を知ることで、より自分らしい豊かな暮らしに近づける。そんな家計の楽しさをまっつん家の実例でお届けできたらと思っています。

今回はまっつん家の2026年4月の家計簿を公開します!

📋 この記事でわかること

  • 育休中でも投資・貯蓄189,059円を達成した方法
  • 食費・美容院・旅行費…まっつん家のリアルな支出内訳
  • 貯金がなかなか増えない人に知ってほしい「特別費積立」の考え方
  • 「使う時は使う」メリハリ家計の実践例

それでは、4月の家計をくわしく見ていきましょう!

📊 2026年4月の収支サマリー

まずは今月の収支をざっくりまとめます。

項目金額
収入合計473,402円
支出合計295,899円
収支差+177,503円
投資・貯蓄189,059円

収支差とほぼ同額を投資・貯蓄に回せました✨ ほぼ全額を未来に投資できた月です。
※収支差と投資・貯蓄欄で金額が違うのは、支出合計の中にポイント払いも含まれているからです。この辺の集計結果の改善も今後の課題だと思っています。

💰 収入の内訳

今月の収入は以下のとおりです。現在、妻は育児休業中のため育児給付金が収入のひとつになっています。

内訳金額
夫 給与227,000円
妻 育児給付金など181,402円
臨時収入65,000円
合計473,402円

臨時収入65,000円は自治体からの子供手当(15,000円)と現金貯金してた娘の教育資金をNISAで運用する為に口座に振替えたお金(50,000円)です。

💸 支出の内訳

① 固定費(102,449円)

毎月ほぼ変わらない固定費です。今月もほぼ想定通りに収まりました👍

項目実績
家賃・住宅費70,330円
保険1,387円
通信費(夫・妻)4,610円
インターネット3,852円
サブスク7,270円
奨学金返済15,000円
固定費合計102,449円

固定費の削減は家計改善の第一歩。まっつん家ではマイカーを手放したことで年間20万円の節約に成功しました。詳しくはこちらの記事をどうぞ

② 変動費(71,052円)

日用品・教育費・趣味・娯楽など、月によって変わる支出です。今月は美容院代や娘のベビー用品代が多めにかかっています。

項目金額備考
美容23,350円美容院2人20,900円含む
ベビー用品11,286円
お楽しみ費8,987円外食・カフェなど
電気代7,547円
ガス代5,653円
水道代2,135円
交通費5,000円
日用品5,211円
ペット関連1,883円
変動費合計71,052円

③ 食費(42,398円)

今月の食費は42,398円でした。

⚠️ 妻からひとこと…

「今月は買い物のとき、少し我慢した」

食費が抑えられた一方で、妻が我慢していたのは反省点。まっつん家の家計の大方針は「我慢しすぎない」こと。来月は無理なく、食べたいものを食べてもらいたいです。

🗓️ 特別費の内訳(合計:174,259円)

今月は特別費が大きく動いた月です。

項目金額備考
特別費積立80,000円毎月8万円を積立
旅行費(宿代先払い)94,259円6月の滋賀旅行(赤ちゃん歓迎宿)

📍 旅行費について

94,259円は、6月に行く滋賀旅行の宿代の先払いです🏨 赤ちゃん歓迎の宿を予約しました🍼 旅行後はレビュー記事も書く予定なのでお楽しみに!

🏦 特別費積立がある安心感

まっつん家では毎月8万円を特別費として積み立てしています。これが家計において本当に重要な役割を果たしています。

旅行・冠婚葬祭・家具や家電の買い替えなど、生活していると必ず「まとまったお金が必要になる瞬間」があります。そんなとき、特別費の積立があれば貯金を崩すことなく乗り切れるんです。

💡 貯金がなかなか増えない原因、実はここにあるかも

「毎月ちゃんと貯金してるのに、全然増えていかない…」という経験はありませんか?

その原因のひとつが、急な出費を貯金で賄おうとしていること。旅行や冠婚葬祭が重なるたびに貯金が減って、また一から積み上げる…これを繰り返していると、いつまでたっても残高が増えません。

特別費を毎月コツコツ積み立てておくことで、急な出費が来ても貯金には手をつけずに済む。これだけでお金が確実に積み上がっていく実感が持てるようになります。

📈 今月の投資・貯蓄(合計:189,059円)

項目金額備考
NISA(夫)80,000円
NISA(妻)20,000円
iDeCo(夫)5,000円
生活防衛費84,059円緊急用の貯蓄
合計189,059円

💡 今月のNISAが100,000円の理由

夫婦合計でNISA100,000円と聞くと「育休中なのに10万円もNISAしてるの!?」と思われるかもしれません。実はこれ、娘の教育費として特別費に積み立てていた資金をNISAへ移動させたものなんです。

「使うまで期間があるので、どうせ貯めるならNISAで運用した方が効率がいい」という考えで移動しました。通常は夫婦合わせて毎月5万円のNISA積立をしています。

🛡️ 生活防衛費の状況

生活防衛費とは、万が一のときのための緊急用の貯蓄です。まっつん家では生活費6ヶ月分(150万円)を目標に積み立てています。

項目金額
現在の残高1,296,547円
目標金額1,500,000円
残り203,453円

目標まで残り約20万円!今月も84,059円積み増しできました。しかし、来月から妻の育休手当が5万ほど低くなる見込みなので目標達成までもうしばらくかかりそうです💦

✨ 「使う時は使う」家計管理について

家計管理をはじめると、だんだんとお金を使うことに罪悪感が生まれてきます。「もっと節約しなきゃ」「これは無駄遣いかな」と感じるようになっていく。

でも、まっつん家の家計管理の方針は「我慢しすぎない!」「使う時は使う」です。

今月は夫婦2人で美容院に行って、合計20,900円使いました。数字だけ見ると「高い!」と思うかもしれませんが、これは2人が気持ちよく過ごすための必要な出費。家計管理の目的は「節約」ではなく、「豊かな暮らしを実現するため」だと思っています。

一方で食費は妻が「少し我慢した」と言っていました。数字上は抑えられたけど、そこに満足感はありません。これは家計管理として反省点です。来月は「食べたいものを食べる」を意識したいと思っています。

まっつん家の家計管理の考え方

  • 節約のために我慢はしない
  • 使いたいものには使う(美容院・旅行など)
  • その分、固定費を見直して支出を最適化する
  • 投資・貯蓄は「先取り」で自動化して確保する

家計管理は「我慢比べ」ではなく「豊かさの設計」だと思っています。
ぜひ参考にしてみてください!

📝 まとめ

2026年4月の家計まとめです。

  • 収入:473,402円
  • 支出:295,899円
  • 投資・貯蓄:189,059円(NISA・iDeCo・生活防衛費)
  • 食費は抑えられたが、来月は「我慢しない食費」を意識する
  • 美容院・旅行など、使う時はしっかり使う
  • 生活防衛費は目標まで残り約20万円!

育休中でも投資・貯蓄189,059円を達成できたのは、固定費の最適化と先取り貯蓄の仕組みのおかげです。来月も「使う時は使う・貯める時は貯める」のメリハリをつけて家計管理していきます💪

💬 まっつんからのメッセージ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

今月は育休中でも投資・貯蓄189,059円を達成できました✨「使う時は使う・貯める時は貯める」のメリハリを意識した結果です。来月もリアルな家計をそのままお届けしますので、ぜひまた見にきてください!

「家計管理を始めてみたい」「うちはどうすればいい?」など、気になることがあればお気軽にお問い合わせフォームからどうぞ。いつでもお待ちしています📩

みなさんで楽しい育児ライフを目指しましょう!🍀

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